



NPO法人地球緑化センターとECナビが共同で実施する、温暖化防止を目指すプロジェクトです。
地球緑化センターでは、地球温暖化の一因である二酸化炭素の吸収源となる森林を増やす活動を行っています。
この活動時間に応じてマイレージ(植林予定のスギ)が貯まり中国豊寧の植林活動に活用されます。
ECナビ募金を通じて寄せられた寄付金は、この苗木購入資金に充てさせていただきます。



中国豊寧ECナビの森プロジェクトは順調に進んでおり、2008年は山杏(やまあんず)と油松(あぶらまつ)を植林しました。
山杏とは、岩山などの痩せた土地や、厳しい気候にも耐えうる落葉低木です。種の核は杏仁として漢方薬やお菓子の材料にもなるため、現地の収入向上にも役立ちます。写真奥、紅葉しているのが山杏です。
油松は松の一種で、寒さや乾燥、痩せ地に非常に強い木です。水土保全や、浸食防止に役立ちます。写真手前の緑の木が油松です。
現地は冬になり、今年の植林作業は終了しましたが、事業は順調に進んでいます。植林範囲は合計32.7haとなります。


また、このたびECナビは中国政府より感謝状をいただきました。
今後もECナビ募金しあわせプロジェクトは、さらなる貢献ができるよう努めてまいりたいと思います。


